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台湾で食べまくり peko

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上海郷村(上海料理、江浙料理)

上海、江浙料理、揚州料理
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1982年創業の上海料理の人気店。
創業者の故郷の味を再現した拘りの料理を提供しています。
仁愛路にも2店舗あります。





台北市濟南路二段37號

02-2322-3333

営業時間:11:30-14:00, 17:30-21:00








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モダンでドレッシーな雰囲気の内装です。
個室もいくつもありました。







メニューはとても豊富です。詳しいメニューはお店のHPをご覧ください。10人用の大人数のコース料理も9千元からあります。
アルコールはビールや紹興酒、高粱酒、ウイスキー、ワインなどがあります。
※クリックで拡大できます。



















金曜日の夜6時ごろ利用しました。満席でした。









シェフのおすすめ料理を中心に注文しました。










紹興酒酔鶏
紹興酒で漬けた鶏肉の冷製料理です。
江浙地方ではお正月に食べる料理だそうです。
鶏肉のぷりぷりした食感と紹興酒をベースにしたタレの味が楽しめます。おいしいです。






無錫脆()
100年も前からあるメニューだそうです。
新鮮な田ウナギを油の温度を変えて2度揚げます。
火加減が難しい料理です。
サクサクとした食感がとてもいいです。
甘辛い味付けで食がより進みます。







清炒蝦仁
手で一つ一つ丁寧に処理をした蝦。
卵の白身と片栗粉を付けて低温の油で短時間炒めます。
えびの甘さが良く再現されていました。
ぷりぷりでおいしいです。






郷村()方




揚州地方の名物料理です。豚の3枚肉を手で真四角に切り分けます。
冰砂糖や醤油で8時間も弱火で煮込んで作り上げます。
素晴らしい色つやが付いていました。
おいしくないわけないです。






中華パンに白髪ねぎと一緒に挟んで食べるのもまたいいです。






鶏()絲豌豆
気の遠くなるような豆をさやから取り出す作業が必要な料理です。
鶏肉の千切りと塩で軽く炒めています。
いんげん豆の甘さが良く再現されています。






上海菜飯
上海料理の有名なメニューです・
チンゲン菜や金華ハムをご飯に混ぜて作ります。
シャキシャキとしたチンゲン菜と金華ハムの塩気がとってもいい一品です。







蟹黄豆腐()
蟹肉を取り出し、たまねぎ、ニンジンを30分間炒めます。
油で揚げた卵豆腐を加え、豚のげんこつや鶏肉で煮だしたスープで煮込んで仕上げます。
蟹肉や蟹味噌のうまみや卵豆腐の柔らかさを一度に味わえる贅沢な料理です。





()白雪菜豆板
マコモダケと雪菜の料理
どちらも油で揚げています。
雪菜がぱりぱりに揚げてあるので、面白い食感が味わえます。







炒豆苗
豆苗の塩炒め
おいしく炒めてあります。






砂鍋()鮮
江浙料理の土鍋料理です。
豚の3枚肉、塩漬け肉、豚足などの丸一日ゆっくりと煮込みます。
白く白濁したスープは肉と野菜の旨みがじっくりと染み出したものです。
ミルキーで優しいコクのあるいい味です。






サービスのデザートです。
台湾はスイカが一年中食べられますよ。







































サービスとてもいいです。終始気を配ってくださいました。
もう10回以上は利用していると思いますが、相変わらず美味しいです。
おすすめレストランの一つです。














台北市濟南路二段37號

02-2322-3333

営業時間:11:30-14:00, 17:30-21:00












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