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台湾で食べまくり peko

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ベトナム ダナン1日目

東南アジア、香港、その他旅行記
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ベトナムのリゾート地ダナンへ旅行に行ってきました。
近年リゾート開発の進む場所で、日本からの観光客も増えてきています。

台湾の桃園空港から約2時間35分のフライトでダナン空港へ行けるので、小さい子供連れでも無理のないフライト時間です。


遠東航空、ベトナム航空、ジェットスターの3社が飛んでいるようですが、フライトの時間の関係でジェットスターにしました。




(スマホで撮影しています。あまり画像が良くないです、、、)





午後1時10分発、台湾とは1時間の時間差があるので、到着時刻は午後2時45分になります。



ダナン国際空港は新しくきれいでした。まだ拡張工事が続いているようで、タラップで降りて、バスに乗り込み、ターミナルに入ります。








ベトナムへは滞在期間が15日以内で、往復チケット所持、パスポート残存期間も満たしていればビザなしで入国できます。
税関もほとんど並ぶことがなく、スムーズに入国できました。



入国審査後、ターンテーブルの反対側にSIMカードをレンタルするカウンターがいくつか並んでいました。
台湾からWifiをレンタルしたのですが、1G分のみだったので、
ダナンのでSIMカードを購入することにしました。
中国語が流暢な店員さんが説明してくださいます。
向かって一番左側のカウンターで購入しました。1つ5USドルです。
6日間4GのSIMカード使いたい放題です。
購入すると店員さんがSIMカードをすぐに交換してくださいました。
元のSIMカードはセロハンテープで携帯の裏側に貼ってくださいました。
(最初は騙されないか心配だったのですが、旅行が終えるまで、快適に使用することができましたよ。)




ちなみに銀行は空港から出て、左側に店舗があります。
迎えが来ていたので、私たちは他の場所で換金することに。
結局ホテルで換金しました。







空港からホテルへは約15分以内で到着します。
ダナンはベトナム中部の町で、車で20分ほどで東西に向かえるほど、コンパクトな街です。


空港からホテルへは手配をしていた、送迎会社が迎えに来てくれます。




市内のホテルへ向かうダナンの町並み




1日目はダナン市内のこちらのホテルへ  「Sanouva」
www.sanouvadanang.com
2日目からビーチのあるホテルに滞在します。




トリップアドバイザーなどでも高評価のホテルでした。
スタッフはフレンドリーな感じでよかったです。
ダナン市内の観光スポットやローカルな有名レストランへも徒歩で向かいやすいホテルでした。
(実際は歩道が凸凹なのと、8月で暑いので、ちょくちょくタクシーに乗りましたが。)






お部屋の様子
カーペットではなく、フローリングがうれしいです。








ホテルのロビーにあった、お仏壇。
ネオンサインがきらきらしていました。台湾のそれともまた違う雰囲気で面白いです。






少しお部屋で休憩してから、晩御飯のレストランを再検索。
ダナンの名物ドラゴンブリッジの上を通って、ミケビーチにある有名な海鮮料理のお店へ向かいます。






ベトナムで初乗車のタクシー ホテルと契約しているタクシー会社ですが、ぼったくりなどあったら怖いので、一応メーターやIDを写真に撮っておきました。
ちなみにこちらの会社はVinasun(ビナサン)というベトナムで大手のタクシー会社です。
こちらの会社と、緑色で塗られているMAI LINH(マイリン)やダナンでよく走っている黄色のタクシーも安心して乗れるそうです。
ちなみにタクシー会社によって、初乗り料金やメーターの料金も異なります。
どちらも乗るときはメーターが動いているか確認しながらのほうがさらに安心していられると思います。
上記のタクシー会社を偽装したタクシーもどうやらあるそうです、、、(滞在中は遭遇しませんでした。)









ダナンの路地でよく見かける屋台? バイクの空気が抜けやすいようです、、、






レストランへはタクシーで約12分ほどです。料金は650円(130210ドン)ぐらいだったと思います。とっても安いです!



ダナンで人気のシーフードレストラン「Quan Be Man(クアン・ベーマン)」




ビーチの向こう側の岸に写っているのでは、レディーブッダ。
ダナンのパワースポットの一つだそうです。






ビーチ沿いのオープンなお店です。ダナンではローカルなお店はクーラーがついていません。
こちらのお店は午後5時半ごろに利用したのと、海の目の前というロケーションだったので、風も涼しく暑さはあまり感じませんでした。











まずは席に案内されます。席の番号を覚えておきます。


中国語も英語もほとんど通じないです。
メニューもないので、あらかじめスマホに残しておいた、料理の写真を店員さんに見せて注文します。
一つ一つ写真を見せる度に、籠に海鮮を取り分けてくれます。量はこれでいいかと確認が入るので、うなずいて答えました。



最後に席の番号を聞かれたので、そちらは英語で答えました。




席に戻って座ると、飲み物の注文を取りに来ます。
ベトナムビール ラリュー
ダナンで作っているそうです。
全然冷えていないので、冰がグラスに入れらてていました。
すっきりした後味です。




それとお店とは関係ない売り子がテーブルまで食べ物を持ってきて、売りに来ます。いらない場合は、いらないと答えましょう。




こちらのは勝手にテーブルにのせてきました。
店員に確認しようとしたのですが、子供が先に手を出してしまったので、そのまま食べることにしました。
ごまの揚げたせんべい、ピーナッツの蒸し煮(台湾でもおなじみ)、ウズラの茹で卵、マンゴーとグアバ
マンゴーは酸味が強く、硬いです。サラダ感覚でいただくようです。
良くみると他のテーブルではいらない場合は断っていたので、
勝手ののせてきても、いらない場合はきっちり断りましょう(笑)






蛤のレモングラス蒸し
レモングラスの香りと味がとってもいいです。
また食べたいお味です。蛤もとっても新鮮で身が大きいです。
子どもたちが競って食べていました。



かにのタマリンドソース和え
これはソースがあまり好きではあまり好きではありませんでした。
かに自体はとっても新鮮でおいしいです。



空心炒
これはおいしく炒めてありました。



ほたてのねぎ焼き




えびの塩唐辛子焼き。
醤油ベースのタレでいただきます。
普通です。



海鮮チャーハン COM CHIEN HAISAN
味はいいのですが、少し米が乾燥していました。

大きい蛤ののねぎ油焼き
これは貝が大きすぎて、噛みにくく、いまいちでした。



炭火焼ヤガラ
身を外して、ハーブに包んで緑のソースにつけていただきます。
蛋白な魚もおいしいですが、このソースもまた魚と合っておいしくいただきました。






初めていただくベトナムの海鮮料理、いろいろなソースも添えられてくるのですが、どれも初めていただく味が多く新しい味を楽しみました。

お店の感じも良く、店員さんもフレンドリーだったのですが、チップを強制的に取られたのはちょっと残念でした、、、
ちなみに全部で1498000ドン(約7500円)でした。注文しすぎました、、、
海鮮はその日によって値段が異なります、えびやかには値段がかなり異なるようです。
お通しは別料金で、売り子が先にテーブルにお金を取りに来ます。
ベトナムドルはゼロの数が多く間違えやすいです。お気を付けください。
ちなみに簡単な計算方法は、0を2つ取り、丁度2で割ると、日本円になります。





食事を終えようとしたとき、急に大雨が、有名なお店なので、タクシーは呼ばなくても、食べ終えた客を乗せようと、
先ほどの同じタクシー会社を選んで乗りました。
雨がすごいので、店員さんが大きいなビーチ傘を使ってタクシーまで歩いてくださいました。助かりました^^



ホテルに戻ると雨もすっかり上がっていました。
グーグルで検索すると、ローカルなコンビニがホテルから徒歩4分ほどのところにあったので、そちらに向かいました。
VinMart





コンビニというよりも小さいスーパーのような品ぞろえです。
飲み物やお菓子を買って、ホテルへ戻りました。




















ホテルへ戻って、こちらのドリンクをいただきます。
アロエと緑茶ドリンクをいただきました。
とても甘くてびっくりしました、、、










ダナン旅行1日目終わり

















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