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北投半日旅

台湾グルメ (台中、新竹、高雄、宜蘭など)
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手軽に一人旅行をしてみたい! それなら北投がやっぱりおすすめ♪

台北の北にある町「北投」、温泉街として有名な町です。
台北駅からMRTで40分ほどでたどりつけるので小旅行にぴったりの場所です。
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温泉に浸かったり、温泉街を観光したり、博物館など歴史に触れることもできます。
まったり一人旅にもぴったりの場所です。
ということで、一人で北投へ半日旅行へ行ってきました。

まずは台北駅からMRTで新北投駅まで乗ります。(北投駅から乗り継ぎます!)
乗車時間も40分という近さ、あっという間に到着です!
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まずは腹ごしらえということで「矮仔財滷肉飯 」へ 
北投市場にある行列のできるルーロー飯店。
CNNにて台湾で必ず食べたいB級グルメに選ばれたお店です。階段まで長い行列ができることで有名です。
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午前11時ごろに着きました、10分ほど並んで順番が回ってきました。

滷肉飯 ルーロー飯(小)
一般的なルーローよりも黒がかった色をしています。
味付けは結構甘めで柔らかい食感が楽しめます。

住所:台北市北投區新市街30號436號
https://tabemakuripeko.blog.fc2.com/blog-entry-3436.html


食べ終えて市場の外へ出ると、気温は30度を超えていました。喉が渇きます。

北投といえば紅茶も有名なんです♪ 
同じ北投市場のにある、三大紅茶店の一つ「高記茶荘」で紅茶を買って散策のお供にしました。

紅茶(小)
小さいサイズですが、十分な量があります。
紅茶の味がしっかりしていました。甘すぎず後味もすっきりで美味しいです。
昔ながらの袋入りにすることもできますよ。

住所:台北市新市街30號
https://tabemakuripeko.blog.fc2.com/blog-entry-3445.html

市場から出てもう一軒牛肉麺の有名店を目指します。
向かう途中に今回の旅で訪れたいカフェを通り過ぎました。
後でコーヒー休憩をしようと思っているお店です。
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「粟家牛肉麺」

北投の有名牛肉麺店。
オーストラリア産の厳選した牛肉を使用しています。
朝から夜遅くまで牛肉麺を食べられます。

住所:台北市北投區永興路一段2號

お店の看板メニュー「招牌牛肉麺」。
スープは少しピリ辛、牛骨の味がしっかりしています。
そして牛肉がジューシーで肉厚で実に美味しいです。深みのある味でした。
麺もコシが適度にあって美味しかったです。
https://tabemakuripeko.blog.fc2.com/blog-entry-3438.html

美味しい牛肉麺を食べた後に、先ほどのカフェで一旦休憩です。

「拾米屋」

隠れ家のようなカフェ。
世界的なチョコレートコンクールで金賞などを受賞したチョコレートを販売しています、
自家焙煎をしている拘りのコーヒーもいただけます。

ICA国際チョコレートコンクールで受賞しているチョコレートをいただきました。
口に中に広がる香り、味わい、味の深さが良いです。
コーヒーも香りも味も深く美味しいです。

住所 :台北市北投區大同街153號1號倉庫
https://tabemakuripeko.blog.fc2.com/blog-entry-3437.html


しっかりと休憩した後は新北投駅までまた戻りました。

MRTの駅のすぐ隣にレトロな「新北投車站」があります。旅行客に人気の写真スポットです♪
以前使用していた車両、駅舎、レール等が復元されています。中では新北駅の歴史について展示をしています。
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湧き湯もあります。手を付けて温まることができますよ。

住所 : 台北市北投區七星街1號
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北投に来たら「地谷熱」は行っておきたいスポットです。新北投駅から徒歩で10分ほどです。
途中にある「臺北圖書館北投分館」も見ることができます。
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新北投駅から臺北圖書館北投分館、地谷熱までは一本道で起伏も少なく、徒歩でも余裕で見て回れます。
道もきれいに整備されていました。歩きやすいです。
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「臺北圖書館北投分館」を外から見学しました。
自然光や太陽光発電などを取り入れたエコ建築図書館です。
後ろにはあの有名な加賀谷の台湾支店が見えます。大浴場や個室風呂も利用できますよ。

住所 : 台北市北投區光明路251號
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「地谷熱」へ向かう途中に「北投温泉博物館」があります。
美しい英国チューダー様式の建築が素敵な建築物です。その昔は公共浴場だったそうですよ。
北投の歴史について学んで後は「地谷熱」へ向かいます。
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歩いて数分すると北投の有名観光スポットである「地谷熱」に到達します。
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「地谷熱」
今回の旅の一番の目的である地谷熱、ずっと来てみたかった場所です。
硫黄の煙が漂う神秘的なスポットです。
この日は気温が30度を越えていましたが、湯気がしっかりとたっていました。

住所 : 台北市北投區中山路30號之10
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午後2時半ごろで北投の半日旅行は終わりになります。
有名なスポットは歩いて回っても10分ほど歩けば次のスポットにたどり着けるので、歩き回るのに丁度良い距離感だと思いました。

今回は温泉に入りませんでしたが、北投は温泉街なので足湯スポットや個室で温泉に入れる施設やホテルがたくさんあります、是非利用してみてください。






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