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台湾で食べまくり peko

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RAW (フレンチビストロノミー、台湾食材)

フランス料理
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世界のトップシェフ、江振誠アンドレ・チャンが開いたレストラン。
2017年アジアトップ50の2位に輝いたシンガポールのフランス料理店を監修しています。
RAWは2017年のアジアトップ50レストランで24位にランクインしています。
台湾で最も予約が取りにくいレストランの一つとしても有名です。







台北市中山區樂群三路301號

02-5801-5800








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檜の香りがとても良いインテリアです。
キッチンの側にはシェフズテーブルがあり8人以上で予約ができます。キッチンを眺めながら食事が出来る特別な座席です。
ベビーチェアーありますが、予約が必要です。
すべての料理が出てくるまでに2時間30分ほどかかるため小さいお子様はあまり利用されないようが賢明です。









メニューは1850元と2680元のお任せになります。
メニューもありますが、食材のみしか書いてありません。
アルコールはワインやカクテルなどがあります。

















平日のランチに利用しました。満席でした。









1850元のコース、パン、アルコールを注文しました。














食器はテーブルの引き出しの中にありました。
おしぼりは水を後からかけてくれる面白い演出です。







台湾の小吃「花生捲冰淇淋」をコンセプトにした料理。
パイ生地の様なものの上に台湾のさといもを使用したクリーミーなアイスのようなものが入っています。上にはピーナッツと麦芽糖を固めたものを削ったものとべービーコリアンダーがかけてあります。
サクサクした食感がとてもいいです。
ピーナッツの風味も良いです。







握り寿司をイメージした料理。
カラッと揚げたとうもろこしがキヌア入りのごはんの上に盛り付けてあります。中にはマヨネーズ、上には白みそが少しのせてあります。
下に敷いてあるのが青のりです。
カラッとした食感のとうもろこし、フルーツコーンなので甘いです。
食感が実にいいです。
マヨネーズではないほうがいいかもしれません。






台湾産の数種類のトマトを使用した料理。
エスプーマで泡のソースが注入されます。
トマトの上に盛り付けてある楕円形のグリーンはグリーンカレーのシャーベット、量は少ないのですが、口の中に入れるとグリーンカレーのコクのある味が見事に再現されていました。トマトとも良く合っていました。








単品で注文できる自家製のライ麦パン
パン生地はとてもクリスピーです。
パンにつけるバターもまたオリジナリティーが溢れています。
ホイップしたバターに海塩、カカオ、ヘーゼルナッツオイル、にんにく、そばの実が入っていました。
パンととても合います。









モヒート
紫蘇、梅、ミントのモヒートとすいか、ライム、ミントのモヒートです。
さっぱりとしてて飲みやすいです。








台湾の鶏肉ごはんをRAW風にアレンジした一品
鶏の皮が平にプレスされ、サクサクに仕上げてあります。
宜蘭名産の三星葱、鶏肉、鶏油が間にサンドされています。
ご飯は油で揚げてありサクサクしています。台梗9号とう台湾産のお米をしようしています。鶏肉はブランド鶏の桂丁鶏です。
全体的にサクサクしている斬新な鶏肉飯でした。







いくら、とびこ、ピータン、きゃびあ、からすみの5種類の卵を使用した料理
マッシュドポテトはとてもクリーミーに仕上げてあります。
周りの緑はねぎ油です。
クリーミーなポテトの下に、賽の目に切り分けたじゃがいも、鰹節、油葱、、粒マスタードが入っています。
いろいろな味が層になっています。










ほたての殻を開けると、味噌でつけられているあられ以外はなにもなくて最初はびっくりしました。後から殻にオニオンスープが注がれます。
少ししてから水連とほうれんそうに包まれたほたてがでてきました。
豆()と香椿ソースで味付けしてあります。とても台湾風の味です。












台東さんの小ぶりのロブスター
馬告という台湾の胡椒が使われています。レモングラス香りがする胡椒です。
醤油ベースの甘辛いソースで仕上げてあります。









子牛とするめイカのメインコース
客家小炒という料理からイメージした料理。
本来は豚肉を使いますが、子牛で代用しています。
下にはパリっとした湯葉が敷いてあります。
いい味です。









タルトではなく、タルトの生地で回りを囲んであり、その中に
バナナ、トフィー、生クリームが入っています。
上にはチョコレートの薄くしたパリっとしたものがのせられています。
トフィーのコクのある甘みとスモークされたバナナの相性がいいデザートです。









台北堂という和菓子屋で注文している最中の皮を使用しています。
中にはタピオカとチャイティーを四角したものが入っていました。
甘さはとても控えめです。シナモンの味が少し強かったです。




























サービスとてもいいです。給仕係は常に歩き周りどのテーブルにも気を配っていました。どの方も料理のことやお店のことを熟知していたのが関心しました。
2014年12月にオープンしていますが、相変わらず予約が取りにくい状況が続いています。
予約はRAWのホームぺージでオンライン上のみで受け付けています。(電話予約は受け付けていません)



















台北市中山區樂群三路301號

02-5801-5800












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