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台湾で食べまくり peko

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パラオへの旅

東南アジア、香港、その他旅行記
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2019年8月5日にパラオへ6日間旅行に行きました。



台北(桃園空港)からは直行便で4時間と短時間で向かうことができます。
チャイナエアライン(中華航空)のみが
週4便でフライトの時間帯も行きが13:15-18:15, 帰りが19:05-21:45で良いです。
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短期間の滞在ではビザは不要です。


フィリピンの東南、インドネシアの北、グアムの西側に位置する国です。
国旗は日本の国旗の色違いのようなデザインです。
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日本やアメリカに統治されていたこともあります。
現在でも日本、台湾、アメリカから経済協力を受けています。



共通語はパラオ語です。英語も皆さん流暢でした。日本統治時代や日系人も
住んでいるため、日本語を話す方も多いそうです。
親日な国でも知られています。治安も良いです。

搭乗前に牛肉麺を食べて腹ごしらえをして飛行機に乗り込みます。
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飛行機自体は新しいですが、座席にモニターがないタイプでした、、、
映画は上映していました。
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キッズミール
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ロマン・トメトゥチェル国際空港に到着、空港が民家のように小さく見えました。


入国審査ではパスポートにパラオの自然を守りましょうというところにサインをする必要があります。
帰りのチケット必要です。印刷されたものが必要ですので、気を付けてください。
チェックインの際にチャイナエアラインの方が親切に印刷してくださいました。




荷物を受け取ってからゲートを出ると、レンタカーやWiFiレンタルなどの会社
があります。今回はWiFiは借りませんでした。空港でもフリーWiFiが使えます。
今回滞在するパラオパシフィックリゾートのWiFiは無料でした。状態も良かったです。
レストランもWiFiがあることろがあります。町自体がとても小さいので、
ネット環境が無くても街歩きは不便ではありませんでした。
るるぶのガイドブックの地図だけで充分でした。



ホテルの送迎を予約していたので、ホテルの名前が書かれたボードを持った係の人が待っていました。
※パラオは流しのタクシーがいないので、ホテルへ向う手段は先に整えておきましょう。



英語が通じます。
まずはどの道にも信号がないのにびっくりしました!


夜なので見えませんが、店がほとんどありません。 ネオンサインも少しだけともっていました。


25分ほどしてホテルに到着しました。今回の滞在はパラオパシフィックリゾート(PPR)です。
東急不動産の関連会社パシフィック・アイランズ・デベロップメント・コーポレーションが経営しています。
支配人にも日本人です。(写真は昼間に撮ったものです)
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パラオで一番人気のホテルです。目の前にはエメラルド色の海が広がるプライベートビーチが設けられています。
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お部屋はこちら。パラオらしい伝統的な三角屋根や木彫りのプレートが印象的です。
1週間ほど滞在しましたが、静かにゆったりと過ごせました。
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NHKなども見られます。
英語版ですが、子供用の番組もありました。
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シーツの上にはウエルカムチョコレート
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水道水も直接飲めます。
初日はミネラルウオーター、コーラなどのウエルカムドリンクが冷蔵庫にありました。アサヒビールも2本も入っていました。
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荷物の整理をしてから、24時間開いているホテルの売店を見学。
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それほどお腹が空いていなかったので、カップラーメンを買って部屋で食べました。
アメリカドルで2ドル5セントから3ドルほどの値段でした。
他にもポテトチップスやビーフジャーキー、ビールやワインのなどのアルコールもあります。
もちろんお土産品も扱っています。
Red Rooster Beerという(赤いおんどりが目印)のがパラオの地ビールです。
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ご参考にルームサービスのメニューも載せておきます。
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街灯などありますが、星が無数に見えました。
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1日目終わり。2日目へ続く




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Comments 2

ネコシバ  
ありがとうございます。

こんばんわ!
なんかどこか違うところにコメントしてしまいました。
すいません! 再度させていただきます。
パラオはまだいったことがありませんが、一度訪れたいとおもいます。
美しい海で囲まれていますね。
素敵な記事ありがとうございます。

2019/09/19 (Thu) 21:12 | EDIT | REPLY |   
peko
peko  
To ネコシバさん

ご覧いただいてありがとうございます! すごくうれしいです♪
パラオの海とてもきれいでしたよ。台湾からも近いのでおすすめです^^

2019/09/20 (Fri) 17:57 | EDIT | REPLY |   

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