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台湾で食べまくり peko

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頤宮中餐廳 (広東料理)

広東料理、飲茶、茶餐廳、広東風BBQ(燒臘)
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Palais de Chine 君品酒店にある高級広東料理レストラン。同じホテル内のフレンチレストラン
雲軒を以前利用したことがあります。




インテリアは東洋と西洋が融合したネオクラッシックなデザインでした。調度品もそれぞれ凝っており、1つ1つ鑑賞するのも面白いです。



普通の席のほかに、半分壁で仕切られている、ソファーが快適な席がありました。
6室の個室があります。個室は10人と20人用のがあります。最低消費が約12000元からです。
個室にはそれぞれ化粧室が設けられているそうです。

メニューは単品の料理はあまり種類がありませんでした、その代わりにコース料理が10種類以上あり。
1380元から1万元までありました。

平日ののランチに利用しました。ほとんどお客さんがいませんでした。

1380元と1580元のコースをそれぞれを注文しました。
食器のほとんどにこちらのホテルの名前が刻印されいます。



お店の招待のオレンジの酢



サービスの箸休め
青梅の漬物と青パパイヤのパッションフルーツ漬けです。

1580元のコース


Le Palais Assorted Appetizers
(Spicy Beef Belly, Extra XO Sauce, Cryspiy Eel)
こちらはどれもおいしかったです。カリカリげられて、甘辛いソースで味付けされたうなぎや四川風の牛の胃の部分の料理が特によかったです。



Boliled Shark's Fin with Pumpkin Soup
2つの形のあるフカヒレがパンプキンスープに入っていました。
こちら間違えてお友達の方へ配膳されました。なのでそのまま2人とも気づかずお友達が食べました(笑)
パンプキンスープはおいしかったのですが、フカヒレとは別々に食べたいと言っていました。



Stewed Oxtail with Hot Clay Pot
牛のテールの煮込みです。香辛料をほとんど使っていませんでした。なので純粋な醤油風味でした。
箸で肉がほぐれるほど煮込んでありました。
タイ米のご飯が1椀つきます。



Steamed Seasonal Fish with Mushroom
蒸したお魚の上にたまねぎのソースかな?それが特徴があっておいしかったです。
新鮮な海鮮も売りにしているだけあって、魚の新鮮差はとてもよかったです。



Fried Shrimps with Vegetables
薄く塩味にかたくりこでとろみが付けてありました。あまり面白くない料理です。



Slowly Braised Pork Belly, "Dong PO" Style
トンポーローです。添えられているパンと一緒に食べます。
ガラスの器に入っているのは紹興酒。トンポーローにかけて食べると風味が増します。
トンポーローの味付けがよく、おいしかったです。



Fresh Seasonal Fruits
皮が黄色くて形もかなり小さいマンゴーでしたが、おいしかったです。



Sweet Almond Tofu
杏仁ソースと豆花が合体したデザート
冷たくしてあって、夏らしい一品でした。


1380元のコース


Assorted BBQ Platter
4種類どれもおいしかったそうです。



Fried Sliced Cuttle fish and Fish with XO
Sauce
こちらは間違えて私の方に配膳されました。
イカや魚のXO醤炒め
XO醤の味もよかったですし、イカがとても新鮮で歯ごたえがよかったです。



Boiled Shark's Fin and Crabmeat with Forest's Frog Oviduct Soup
かにの身やかえるの卵管のフカヒレスープ
こちらも間違えて私の方に配膳されました。
スープの味が上品でよかったです。



Beijing Pork Ribs with Wasabi Mayonnaise
ワサビとマヨネーズを混ぜたソースがかかっていますが、余計だったそうです。



Fried Seasonal Vegetables with Chiken Broth
ゆりのね、銀杏、小さい白菜のチキンスープの炒めものです。



Homemade Dim Sum
韮と豚のミンチが入った点心です。たった1個しか入っていませんでした。
味はよかったそうです。

Fresh Seasonal Fruits
フルーツは上のコースと一緒です。



Sweet Dessert Soup
西米露です。


同ホテル内のフレンチのレストランもそうですが、サービスがまだ粗いです。
もう少し価格設定が低いコースがあってもいいと思いました。
2010年6月に正式オープンしました。まだ知名度が低いため、特に平日はほぼ貸しきり状態で食事を楽しめると思います。
週末や休日のブランチの時間には飲茶があります。


お会計1738元(1500のコースのみの値段) 日本円約6083円


台北市承路一段三號17階(Palais de Chine 君品酒店内)
02-2181-9999
http://www.palaisdechinehotel.com/zh-tw/




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