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台湾で食べまくり peko

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大三元酒樓 (広東料理、広東式飲茶)

広東料理、飲茶、茶餐廳、広東風BBQ(燒臘)
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衡陽路沿いにある老舗の広東料理のレストラン。
ガイドブックでもよく紹介されています。




店内は何階かに分かれています。2階が一般向けの席です。豪華な中華風のインテリアが目を惹きます。



1階の個室は最低消費8千元から利用できます。
ベビーチェアーもあります。

メニューはとても豊富でした。
広東式の点心は75元からあります。種類はそれほどありませんでした。
2人から注文できるセットもあります。580元と880元で5種類の料理にデザートとフルーツが付きます。


平日のランチの時間に利用しました。
大人6人+子供2人で利用しました。とても有意義なお話を伺えることができました^^


9種類注文しました。
料理の量は人数に合わせて調節してくれます。中サイズで今回の人数で調度良いぐらいでした。



什錦三色()
前菜の盛り合わせ(3種類)
鶏肉と鴨とチャーシューです。
どれもパッとしないお味でいまいちでした。



八珍豆腐()
豆腐の五目煮込みです。
豆腐以外に海鮮や野菜がゴロゴロ入っていました。濃い目の醤油ベースの味付け。こってり濃い味が食材に行き渡っていておいしかったです。



海鮮()木瓜
看板メニューのパパイヤの海鮮グラタン。
意外と小さく、大人の片手に乗るぐらいの大きさでした。2つ注文しました。
台湾の甘いマヨネーズの下にはえび、かまぼこ、ぎんなんなどがありました。
味はこのマヨネーズの味のみ。
パパイヤは火を通した後は、かぼちゃの様な味と食感に似ていました。



白()地瓜葉
さつまいもの葉っぱの炒め物
クコの実がたくさん使われていました。
美容によさそうです。
ダシのよくきいたスープの味が良く、さつまいもの葉も新鮮でやわらかかったです。



百合明蝦球
えびとゆり根の炒め物
えびは新鮮できれいに処理されていました。
味付けが単調でした。



上素()竹衣()
衣笠だけとしいたけの炒め物
髪菜も使われています。
下にはレタスがたっぷり敷いてありました。
トロミついたいかにも広東料理らしい味付けでした。



金棗蜜排骨
きんかんとスペアリブの料理
お肉もなんだが硬く、味付けも特徴がありませんでした。



干貝海鮮()
ホタテ、海鮮、豆腐のとろみスープ
なんだか少し生臭い味がしました。
スープ自体の味もあまりよくありません。



廣洲香炒麺
広東風海鮮焼きそば
パリパリの固焼き麺
とろみのある餡もとても合っていました。
もう一度食べたい1品です。




食後のサービスのデザート
この日は元宵節だったので、元宵でした。
黒ごまの餡の元宵がしょうがの良くきいたスープに入っていました。



サービスは全体的にいいと思いますが、テーブルに付いた時の店員さんの態度が横柄で気に障りました。
だいぶ前のことですが、点心がおいしかった覚えがあります。



お会計5808元(上記すべて)   日本円約17424円



台北市衡陽路46號
02-2381-7180
http://www.3coins.com.tw/






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