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台湾で食べまくり peko

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ブルネイ旅行記

東南アジア、香港、その他旅行記
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夏休みにブルネイに旅行に行きました。
アジアで一番存在感のない国ですが、石油と天然ガスの産出国として経済が潤っている国です。
所得税、消費税、教育費、医療費などほとんどの税金が無料というなんともうらやましすぎる制度があります。
そんな夢のような国に一度行ってみたいと思いまして、今回の旅行を計画しました。


ちなみにブルネイはこちらにあります。
世界で3番目に大きな島、ボルネオ島(カリマンタン島)に位置しています。インドネシア、マレーシア、ブルネイ、世界で最も多くの島の領土がある島になっています。




厳格なイスラム教の国家です。
お酒やたばこは販売していません。外国人は持ち込みが可能ですが、数が決められています。入国の際に申告する必要があります。
なお公共の場で飲酒することも法律で禁止されていますので、お気を付けください。



直行便はないので(12月ごろに桃園⇔ブルネイの直行便が復活するそうです)、経由していかなければなりません、香港、マレーシア(クアラルンプール)などがありましたが、どれも理想的な時間ではなかったので、コタキナバル(マレーシア)経由にすることになりました。
ちなみにコタキナバルとブルネイはボルネオ島にあり陸つながりです。
※2019年9月現在、ロイヤルブルネイ航空の直行便が桃園から出ています。フライト時間3時間半です。

行きは乗り換えに5時間、帰りは乗り換えに1時間半かかります。


桃園からコタキナバルへのフライト時間は3時間半です。
午前8時ごろのフライトでしたので、台北から桃園へ行く途中朝焼けが見られました。





月曜日なのでラウンジも混んでいました。












朝ごはんのメニューです。
マレーシア航空らしく、ナシレマがありました。
他は点心にオムレツです。






マレーシア航空のフライトアテンダントの制服、素敵です。






ナシレマ、しっかりと辛くてスパイスたっぷりでおいしかったです。









コタキナバル空港に到着です。






乗り換えのカウンターが分かりにくいところにありました。
ブルネイロイヤルエアーの搭乗券はこちらでもらいます。




ところがこちらのカウンターのコタキナバル担当の方が、二重国籍の子供たちのパスポートが変だといちゃもんをつけはじめ、ブルネイに行けないよと言われてしまいました。以前コタキナバルに遊びに来たときは一度もそんなことを言われなかった、普通に入国できた、パスポートに日本の名前も記載してあると抗議をし、ブルネイエアーの担当がブルネイの大使館に電話をして確認をとってくれましたので、無事に搭乗券をいただくことができました。
個人旅行なので仕方がないのですが、今回は一瞬焦りました。

搭乗券もらってすぐそばにある入国審査のとこで搭乗券にスタンプを押してもらいます。



そしてここから5時間もブルネイへのフライトを待たなければいけません。(帰りのトランジットは1時間半です。)
先に空港内にあるショップを見て回ります。
おもちゃ屋というやっかいなお店もありました(笑)









ビジネスクラスのラウンジがなぜがクローズしていました。
(後で笑えるエピソードがあります。)





仕方がないので、もう一つのラウンジへ向かいます。
コタキナバル旅行の際こちらを一度利用したことがあります。













1時間ぐらいしてから先ほどのラウンジに戻ります。
開いている時間が決められているのですかと尋ねてると、いつも開いていますよとの返事が、さっき来たのだけれど開いてなかったと言うと、堪忍したのか、ランチを食べに行っていたと白状してくれました(笑)


広々としています。子供が遊べる部屋までありました。

料理はマレー料理からサンドイッチまでありました。
誰もまだ手を付けていないの状態でした。

3,4時間はいたと思うのですが、完全貸し切り状態でした。
この麺が美味しかったです。
お酒あります^^ 






















5時間後ようやくブルネイへ向かいます。
ロイヤルブルネイエアーのビジネスクラス







やはりお酒はありませんでした。
パンフレットにもアルコールなしときちんと書いてあります、、、
しかたがないので、もちろんジュースで我慢です。







フライトアテンダントの制服
薄いグリーンやピンク色で素敵です。




機内販売もありました。
調度品のようなものも販売されています。
香水も煌びやかな装飾で飾られていました。










コタキナバルからブルネイまで40分です。パイロットのアナウンスでは20分と言っていました。あっという間に到着します。






到着フロアーでSIMカードを購入します。
無制限で25ブルネイドル 滞在時期のレートは1ブルネイドル、72円でした。単純に72倍すれば、日本円になります。
ちなみに両替は台湾でしました。ブルネイドルには替えられませんが、シンガポールドルと等価に固定されていますので、シンガポールドルに両替しておけば大丈夫です。お釣りもシンガポールドルで出されることもあります。








予めホテルに予約をしていたお迎えがすでに到着していました。
いざホテルへ出発します。
(ちなみにタクシーはほとんど走っていません、空港にもあまりないと思いますので、足の確保は事前にしておいて方が賢明です)





ホテルへ向かう間、ブルネイの町並みを眺めていました。
緑がとても豊富です。道も広く、家も平屋又は2階建てで大きな家がほとんどでした。
しかも国土の7割以上は未開発の原生林だそうです。
ですので、高速道路からもたくさんの木々を眺めることができます。






ブルネイは完全車社会で、1家に2,3台は車を保有しているそうなので渋滞などしやすいのかと思っていましたが、滞在時間中特に渋滞を感じることはありませんでした。
国土は日本の三重県と同じぐらいしかありませんが、
人口が42万人という少なさのためかあまり車も走っていません。



ブルネイ国際空港から車で20分ほどでホテルに到着しました。
今回の滞在先はザ・エンパイヤです。
世界にたった2つしかない7つ星ホテルの一つがこちらになります。
(もう一つはドバイにあります、そちらは約1泊15万円)
一部屋2万円ほどから泊れるというとても驚きのお値段です。





大きなロビー、こちらのシャンデリアだけで1億円するというから驚きです。








チェックインを済ませてからホテルの部屋のある棟へ案内してもらいます。















スタンダートのお部屋です。
充分広いです。
スイートのお部屋は宮殿のように豪華なようです。
詳しくはホテルのHPをご覧ください。
http://www.theempirehotel.com







バスルームも大理石でてきています。そしてとても広いです。





便器が2つありました。左の方の用途がわからなかったので、調べたろところ、用を済ませた後に、ここでお尻を洗うためのものでした。
ブルネイの方は紙でお尻を拭く習慣がないそうです。
ホテルにはトイレットペーパーはもちろんついていますが、
ショッピングモールやレストランのトイレにはトイレットペーパーがありません。お気をつけください。




コンセントの仕様が日本や台湾のものとは異なります。
こちらの変圧器がお部屋の引き出しに準備してありました。



部屋から見えるこちらのビラタイプのお部屋
王族が泊っていると後から知らされました。





冷蔵庫のソフトドリンクは無料です。
毎日補充されます。







部屋で少しゆっくりして晩御飯の時間になりましたので、とりあえず部屋から一番近いこちらのレストランにしました。
「LI GONG」
中華料理になります。台湾から到着したばかりですが、ホテルがどうなっているのかまだ到着したばかりでわからないので、ここに納まりました。




国王様のお写真が飾ってあります。







宿泊料金は安いのですが、ホテルでの食事はそんなに安くはありません。
味はまあまあでした。中華とは違った味付けもあります。



















ちなみにホテル内にある飲食施設はこちらになります。
一番したに書いてある「ZEST」は
24時間営業しています。サンドイッチ、サラダ、パン、ケーキ、ドリンクなどの軽食を販売しています。
メインロビーにあります。
お酒はもちろん売っていませんよ(笑)







2日目に続く

































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