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台湾で食べまくり peko

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ブルネイ6日目その1

東南アジア、香港、その他旅行記
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朝ごはんの写真から。
また飲茶を食べたようです。
台湾の広東料理のレストランの点心の蜂巣芋角に見た目が似ていますが、
こちらのはジャガイモでできていました。






ロビー階の客室へつながる通路
ホテルが巨大すぎるので、デッドスペースがたくさんあります(笑)









ブルネイ市内の地図です。
今日はホテルコンシェルジュを通して予約をしたシティーツアーに出かけます。






ツアーガイドは夫のために中国語ができるガイドさんにしてもらいました。ブルネイ3世の方です。
3世なのですが、中国語も流暢でした。
祖先は台湾の金門島からブルネイに移住したそうです。
彼の自家用車に乗り込みいざシティーツアーへ








まずは「ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア・モスク」
通称ニューモスクに立ち寄ります。
現国王のハッサナル・ボルキア国王の即位25周年を記念して建てられたモスクです。







モスクに入る前に靴を脱ぎ、記帳をします。
女性はこの黒い服を着ている服の上から切る必要があります。
(子供は必要ないです)










写真撮影をして良いところだけしました。
白い大理石がふんだんに使われています。
手がとどかないところの金の装飾はやはり純金でできているそうですよ。





礼拝堂の中も見学させてもらいました。
写真撮影は禁止です。
礼拝堂は男性と女性で分かれています。
女性の方は見学できません。




こちらは国王専用のエスカレーター




建設に8年も費やしたそうです、立派でした。












その後は王宮を見学に行きました。




「イスタナ・ヌルル・イマン」
見学と言っても外からしか見ることができません。




敷地は20万平米。
部屋数は1700室を越えるそうです。
世界有数のお金持ちとしても有名なブルネイの国王の王宮です。
国王の車の保有台数もすごいそうです。


1年にラマダン明けのハリラヤの時に3日間だけ王宮が開放されます。観光客でも王様と握手できるそうです。いつかはこの王宮に足を踏み入れたいです^^







王宮の門の前で衛兵さんと記念写真を撮りました。
その後また車を走らせて、市内中心にある朝市へ向かいます。






途中でガイドさんも通っていた中華学校の前を通りました。(写真右端に中華風の門が映っています)
ガイドさんは3世なのですが、中国語も流暢なのはこちらの学校に通っていただめだとか。4人いるお子さんたちも同じく中華学校に通っていらっしゃるそうです。
ブルネイは学費も無料ですが、中華学校は私立になるので有料だそうです。







「キアンゲマーケット」
ブルネイの首都バンダル・スリブガワンにある朝市です。午前5時から営業しているそうです。








こじんまりとしていますが、野菜、フルーツ、肉、日用品などが売られていました。ちょっとしたお土産屋さんも2軒ほどありました。

















川の反対側には廟がありました。
華僑の方が熱心に祈りを捧げていました。








また少し移動しました。移動時間は10分程度でしょうか、少し山の方へ移動します。こじんまりとした国なので移動時間は基本的に短時間ですみます。




マレー技術博物館





世界最大級の水上集落のカンポン・アイールの模型や手芸品、家庭内工業製品などを展示しています。3階建てほどの建物です。













そして次のところへ移動しました。








ハンディークラフトセンター





ブルネイの伝統工芸品を展示及び販売しています。
銀製品や織物など素敵なものがありました。










そろそろランチの時間になってきました。







ガイドさんに連れられてきたのレストラン。
ビュッフェスタイルのお店でした。1回は和食を売っているようです。







マレー料理です。やはり辛い味が多いです。
ピンクのお汁粉みたいなものはデザートで、中にカラフルなお餅のようなものが入っていました。味はなんとも表現しにくいです、、、















その2へ続く






















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