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台湾で食べまくり peko

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ブルネイ旅行6日目その2

東南アジア、香港、その他旅行記
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お腹もいっぱいになっところで、今度はブルネイで1、2位の規模を誇るショッピングモール「ヤヤサン SHHB コンプレックス」へ行きました。




実は道の反対側に水上集落へ向かう船の乗り場があるのですが、まだ船が着いていなかったようで、こちらで時間をつぶしにきました。
地下のスーパーは改装中、店舗もあまり入っていなかったです。お客さんもちらほらとしかいなく閑散としていました。
こちらのお土産屋さんのブースでテングザルのお人形を一つ買いました。









そして船(水上タクシー)に乗り込み世界最大の水上集落「カンポン・アイール」を見学んに行きます。
(船に乗り降りする時に階段が急です、気を付けてください。)










船に乗っている間、途中で王宮をちらっと見られます。






なんと水上に4万人近くも住んでいます。水上なのですが、学校、警察、消防、ガソリンスタンド、モスクなど、生活に必要な行政も揃っています。電気や水道もきちんと整備されています。
1300年以上前から人が住み着いたようです。










向こうの船に手を振ると、笑顔で手を振って返してくれます。
ブルネイの方々の心が表れています。






船から降りてこの桟橋を渡って個人宅にお邪魔することになりました。
ところが足場が悪く、木が外れているところもしばしばありました、、、桟橋の高所恐怖症の私には一番怖い場所になりました!






シャンデリアが豪華なお宅でした。外側と内側のギャップがすごいです。ガイドさんが教えてくれましたが、奥様が2人いるらしいです。でもけんかするそうなので、もう一人の奥様は別宅に住んでいるそうですよ。一夫多妻制なようですね。






お菓子もいただきました。
ほとんど甘みはありません。米の粉から作られているスイーツです。
タイのスイーツにも似たようなものがあります。




水上に住んでいる方はお金に困っているのかと思っていたら、
ほとんどの方が国家公務員なのだとか、日々の暮らしには全く困っていないようです。ただ単に水上に住むのが好きな方がブルネイには多いそうです。

赤ちゃんが落ちてしまったりなど危ないそうなので、政府は地上に住むことを推奨しているようです。




帰りに子猫ちゃんを見つけました。
豚や家畜を水上で飼育しいてるお宅もあるそうです。





船着き場でお菓子を売っていました。
こちらが船着き場です。番号などが書かれていました。









車に乗って、また次の目的地へ向かいます。





「スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク」
前国王が建てたモスクです。通称オールドモスク
個人的にこちらのデザインの方が好みです。
ライトアップされた姿も美しく、ブルネイのハッシュタグでよく見かけます。




モスクの前にいくつも置かれてた三輪車
誰か使っている様子もありませんでした。
有名な観光スポットの一つなのですが、やはりどこへ行ってもあまり人と出会いません。






こちらのモスクは中に入りませんでした。
そしてまた移動です。








「ロイヤル・レガリア」



ボルキア国王即位時のパレードを再現した展示物などがある博物館です。ブルネイ王室の歴史や世界各国からの贈り物などが飾られています。
少しお土産も売られていました。
黄金製の調度品などが多く飾られていてブルネイ王室の裕福さを物語っています。








「ジェルドンパーク」ブルネイ唯一の遊園地です。
今回は利用しなかったのですが、入り口だけ写真に収めました。
マイケルジャクソンもこちらでパフォーマンスしたことがあるそうです。






ポロが趣味の王様のための馬の飼育施設です。
ものすごい広大な土地でした。大切に育てられている馬がたくさんいます。








今回のシティーツアーは終わりになります。
こちらのガイドさんにお世話になりました。人数が少ないのでガイドさんの車でツアーに連れて行ってもらいました。気さくで人情味のある方です。英語も中国語も堪能です。
もしブルネイへ個人旅行へ行かれる方は、このガイドさんを頼まれるといいかもしれません。(ザ・エンパイヤホテルのコンシェルジュから指定してもらうことも可能だと思います)
この日は夜に日本人観光客をマレーシアまで一泊旅行のツアーへ連れて行くと言っていました。ブルネイはお酒も販売していないので、マレーシアでお酒を飲みに行くツアーだそうですよ。






ホテルに帰る前に地元の人の御用達のシーフードレストランへガイドさんと一緒に利用しました。華僑の方が経営しているそうです。
新鮮でリーズナブルな海鮮料理をいただけます。
6種類の料理を注文して115.70ブルネイドルでした。
































目を凝らすとブルネイの富の象徴「セリア油田」の炎が見えました。







シティーツアーに出かけた一日でしたが、やっぱり街中でも人があまりいませんでした。




7日目に続く
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